交流・リフレッシュ

台北ツインズは、オフィスワーカーの心身の健康を重視し、用途転換階に交流・休憩のための多機能スペースを計画しています。
3万平方メートルを超える屋外グリーンプラザ(交六プラザ+交八プラザ+全体のランドスケープ計画を含む)や、アーバン・シティホールと台北コリドーなどを備え、台湾の商業オフィスビルの中でも最大規模のオープンスペースを提供します。

交流・リフレッシュ
多様な空間

多様な空間

C1 | 13F - 14F
D1 | 24F - 26F

C1・D1スカイロビーには、休憩用座席、ミーティングエリア、個人で集中できるスペースなど、多様な機能を備えた空間を計画しています。働く人々がコーヒーを片手に、気軽にリフレッシュできる環境です。

ツインズ・オアシス

ツインズ・オアシス

C1 | 13F 屋外テラス

C1スカイロビーの屋外テラスでは、緑地や歩行空間、ストリートファニチャーを備えた開放的な環境を整えています。忙しい日常の合間にも、コーヒーを手に、自然を身近に感じながら過ごせる空間です。

アーバン・シティホールと台北コリドー

アーバン・シティホールと台北コリドー

3F & 5F Okugai Ōpun Kūkan

本プロジェクトでは、台北コリドーを通じて台北駅と台北ツインズを結び、リビングルームのように人々が集い、くつろげる公共空間を創出しています。
総面積1万平方メートルを超える休憩スペースを整備し、都市に潤いある緑をもたらすとともに、台北ツインズで働くオフィスワーカーにとって、快適で質の高い緑豊かな休憩環境を提供します。

交六プラザと交八プラザ

交六プラザと交八プラザ

1F 緑豊かな広場

台北ツインズは、歴史的な文脈を大切にしながら、三井倉庫の保存や、交六プラザ・交八プラザの管理・活用に取り組んでいます。都市の中に緑地や開放空間を守り続けたいという思いから、建築の低層部に自然や緑を取り入れ、共生・共栄の理念のもと、都市の中に「緑のオアシス」を創出します。忙しい都市の喧騒の中でも、心身をゆったりと休めることのできる都市空間を目指しています。